11月、円高になってパソコンがお買い得な季節になりました!

想像してみて下さい・・自作パソコンが作れれば、絶対に周りの人から「すごい」と言われます。

こんにちは!時田です!(๑•̀ㅂ•́)و✧

自作パソコンのきっかけはなんでもいいです。
自信がモテる趣味をもつ!簡単でいいから必要十分の機能のついたパソコンがほしい!
大画面で最新のゲームがしたい!VTuberになる!VRで遊びたい!
仮想通貨ビットコインでマイニングしたい!
そんな時におすすめな自作パソコン。

自作パソコンなんて言うと「なんかすごいことやってる」と思われがちですが、
正直、私は自作パソコンは「簡単」で「ハードルが低いのでとっつきやすい趣味」だと感じます。

やりはじめると、つま先から頭にかけてどんどんテンション上がっていくのを感じます。
「私は自分でパソコンを作ったんだぞ!」
周りからも尊敬もされますし、履歴書にも書けますし、頼られますし、自慢もできますよ!

今月の私のオススメの組み合わせを紹介します。
アマゾンから今月の選りすぐりのパーツのみを厳選しました!


初めての人のための参考

自作パソコンの作り方、パーツの選び方は以下で紹介しています↓

最新の組み合わせはこれです!

(当記事が最新月の記事ではない場合はチェック!)

最新の自作パソコンの組み合わせ方

上記の情報をまとめて手元のマニュアルで欲しい方は以下をどうぞ!

【無料】自作パソコンの作り方マニュアル完全版!豪華107ページ!写真付き!

もしそれでも不安な方は以下の最新の本をオススメします↓

PC自作の鉄則! 2019 (日経BPパソコンベストムック)

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マザーボード

ASRock AMD Ryzen 3000シリーズ CPU(Soket AM4)対応 X570チップセット搭載 ATX マザーボード X570 Steel Legend

自作パソコンパーツランキング人気のATX対応マザーボードです。

【チップセット】AMD X570
【フォームファクター】ATX
【メモリ仕様1】4 x DDR4
【メモリ仕様2】4666+(OC)/4400(OC)/4300(OC)/ 4266(OC)/4200(OC)/4133(OC)/3466(OC)/3200/2933/2667/2400/2133 ECC & non-ECC, un-buffered memory

上記商品が品切の場合、下の商品でも十分使えます。

※パソコンを自作するときのコード類は「マザーボード」と「電源」に付属品として全て付いてきます。安心して下さい。


CPU

ここで紹介するCPUはすべて上で書いたマザーボードの型番に合わせてあります。

ゲームをしたい!動画・画像・音楽編集したい!長く使いたい!・・・場合

AMD Ryzen 7 3700X with Wraith Prism cooler 3.6GHz 8コア / 16スレッド 36MB 65W【国内正規代理店品】 100-100000071BOX

【コア】8
【スレッド】16
【ソケット】AM4
【TDP】65W
【プロセス】7nm
【キャッシュ】36MB
【クロック】3.6GHz
【TurboCoreクロック】4.4GHz
今まではintel(インテル)というメーカーが主流でしたが、AMDというメーカーがあっという間にインテルを追い抜いて、安くて高い性能を提供してくれるようになりました。

今後のことも考えてAMDで組み立てることをおすすめします。

「GHz」という数字は高ければ高いほど速く動作します。

8コア16スレッドで3.6GHzということは、intelのCPUでいうとCore i9-9900程度(5万3000円相当)に匹敵します。
値段を考えると驚きの安さですね。

CPUはパソコンパーツの中で最も長期的に使います。

人間で言うと脳という「核」の部分なので、多少高くても買うことになります。
「ここで性能のすべてが決まる」と過言ではありません。

文書作成や表計算、サイト見るする程度でいい!・・・場合

普通の使い方で良ければ一つ型落ちを選びましょう。

AMD Ryzen 5 3400G with Wraith Spire cooler 3.7GHz 4コア / 8スレッド 65W

【コア】4
【スレッド】8
【ソケット】AM4
【TDP】65W
【プロセス】12nm
【クロック】3.7GHz

こちらも3.7GHzと同等に速いのですが、コア数とスレッド数が4コア8スレッドです。
3600の6コア12スレッドと比べると少ないので遅くなってはしまいますが、軽いゲームやネットサーフィンする程度には十分です。
同じレベルのintelのCPUで言うと、Core i5-9600程度(3万1000円相当)。
やはりお値段的にお得になります。

CPUクーラー

マザーボードに合わせてCPUクーラーも買います。

Ryzen3700は付属のリテールクーラーでも十分ですが、それ以前のナンバー。つまり
Ryzen3400GはCPUはクーラーをつけて冷やさないと100℃以上で熱暴走します。クーラーは必須です。
特に上で紹介したAMDのCPU製品(Ryzen)は、CPUについてくるおまけ付属のリテールクーラーでは冷却が足りません。必ずCPUクーラーを買うことをおすすめします。

サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II

このサイズでどれでもぴったり合いますので大丈夫です。


メモリ

メモリも用途に応じて容量を選びましょう。

Amazon最安価のものを厳選しました。

メモリはマザーボードの型番に合わせて買う必要があります。(互換性を合わせる、と言います。)

こちらも先に紹介したマザーボードに対応しています。

ゲームをしたい!動画・画像編集したい!長く使いたい!…場合

【16GBが2枚=合わせて32GB】
CORSAIR DDR4 デスクトップPC用 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 16GB×2枚キット CMK32GX4M2A2666C16

(左右どちらも同じ商品です。どちらでもしっかり動きます。お手頃な方を選びましょう。)

上で紹介したマザーボードに対応しているメモリはこれです。8GB×2つで16GB。

今後のメモリ量として十分です。

Amazon最安価のものを厳選しました。
「パソコンが動くため」のメモリ容量は最低でも「8GB」が必須です。

加えて3DのMMORPG(大人数でやるオンラインアクションRPG)など最新のゲーム、
UnityやBlenderやmayaやRecapのモデル・グラフィック、PhotoshopやPhotoDirector、powerDirectorで
高画質ゲームや画像・音楽・動画編集ならば「16GB」あるのは当然。

steamでVRゲームするのなら「32GB」あって当然です。

実は普段みているインターネットサイトも、高度なプログラム描画技術の発展で日に日に動作が重くなっていきます。
それに対応してパソコン処理も速くするためにメモリ容量を多めにしておかなければなりません。
どれだけ大きくても損はないです。

先を見越して32GBあれば今後5年~10年は持ちます。

逆にそれくらいの余裕がないとフリーズします。

文書作成や表計算、サイト見る程度でいい!・・・場合

2Dのゲームやブラウザゲームや家庭用でデジカメで動画編集する程度なら16GBでも構いません。

【8GBが2枚=合わせて16GB】
CORSAIR DDR4-2666MHz デスクトップPC用 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 8GB×2枚キット CMK16GX4M2A2666C16

こちらが16GBのメモリになります。

仮にゲームするにしても最低でも16GBは買いましょう。

HDDもしくはSSD

HDD(ハードディスクドライブ)やSSD(ソリッドステートドライブ)などの記憶機器は、容量が大きければ大きいほど使える自由度が増えるので良いです。

HDDとSSDはどちらを選んでも構いません。

HDD(ハードディスク・ドライブ)は旧世代の記憶する機器
SSD(ソリッドステート・ドライブ)は次世代の記憶する機器です。

今はまだHDDからSSDに移り変わっていく途中期にあります。
まだSSDは容量が少ないので、個人的にはHDDをオススメします。

特に自作パソコンが初めての人は、容量の多いHDDをオススメします。使う用途が広がりやすいからです。

HDD(ハードディスク・ドライブ)


←シーゲート製 ウェスタンデジタル製→

HDD(ハードディスク)の会社には、主にSeagate(シーゲート)とWestern Digital(ウェスタンデジタル)の2社があります。

左右のどちらか1つを選んでください。

個人的な経験則から言ってSeagate(シーゲート)の方が長持ちしています。
ただ最近はWestern Digital(ウェスタンデジタル)の方が長持ちする傾向があるようです。

どちらでも問題はないです。私は両方使っています。

Windows10(Vista/7/8でも)は容量2TB以上は読み込みません。
3TB以上のHDDを取り付けても残りの容量は使えない領域になります。

MMORPGや動画編集など容量のかかる作業をしたとしても2TBあれば十分と感じます。

初めてSSDもしくはHDDにWindows10を新規インストールする場合はこの記事(動画)が参考になります。
Windows10を新規インストール解説(BIOS・UEFI起動でGPTフォーマット)
https://p2pzen.com/windows/windows-10-new-install-full-movie-gpt-format/

あとから3TB以上のHDDを使うためには以下のような特殊な操作が必要になります。
Windows10で3TB以上を使う方法(UEFI起動とGPTフォーマット手順)
http://p2pzen.com/windows/windows10-uefi-boot-gpt-format-3tb/

上の設定をすれば、下のような3TB以上のHDDも使えます。

HDDだけでも大丈夫ですが、これに加えてWindowsのOSをSSDに入れれば速度が速くなります。

次世代の最速と未来の安心を求めてSSDを選ぶ場合は、以下のものがオススメです。

SSD(ソリッドステート・ドライブ)

Crucial SSD 500GB MX500 内蔵2.5インチ 7mm (9.5mmアダプター付) CT500MX500SSD1/JP

またSSDはサイズが2.5インチです。多くのパソコンケースにぴったり入りません。
以下のよう3.5インチSSD用のソケットで変換する必要があります。

オウルテック 2.5インチHDD/SSD用→3.5インチサイズ変換ブラケット ネジセット付き ブラック OWL-BRKT04(B)

SSDの素早い読み込みの特性の特性を活かして、
Windowsなどのシステムプログラム
→SSDにインストールして使う。(システムの部屋)

動画や音楽や書類や画像データ等のファイル
→HDDに保存して使う。(データの部屋)

・・と、部屋の使い分けをすることで起動速度や検索速度が速くなります。
(HDDのみの場合は、HDD内でシステムの部屋とデータの部屋を分けます。)

私はこのように使っています。


DVD/CD光学ドライブ

DVD/CD光学ドライブはWindowsのOSをインストールする時に必要になります。

CD/DVDの再生・保存したい!…場合

光学ドライブとはDVDやCDを読み込むための機械です。

光学ドライブのCD/DVDの書き込み&読み込み速度に関してはどれも機能が頭打ちして大差ないので、静音性+長持ちで選ぶのがポイントです。

ASUS社から安価なものが出ています。価格的にはリーズナブルです。

Asus Windows10対応 M-DISC対応 最大24倍速書込 SATA接続 DVD/CDライティングソフト付き DRW-24D5MT

Blu-rayも再生・保存したい!…場合

CD/DVDを焼いたり保存するだけでなくブルーレイも焼いたり保存したい場合はこれらを買います。
これらを使わなくても普通のBlu-rayディスクを「再生する」ことはできますが、書き込んだり保存する場合はこのような光学ドライブが必要です。

I-O DATA 内蔵ブルーレイドライブ BDXL・M-DISC対応/Serial ATA対応 パイオニア製 BRD-S16PX
>

を手に入れます。

ビデオカード(グラフィックボード)

・視点移動の激しさ
・グラフィックの綺麗さ
・テクスチャの作りこみ
これらの映像をどれだけ速くキレイに描画できるかというのに関わってくるのが、
ビデオカード(=グラフィックボード=グラフィックカード=ビデオボード)

おおまかに
①高い→最新・最速・最高のハイエンドクラス(ハイエンド)
②中間→一般的にお手頃に使えるミドルクラス(ミドルエンド、又はミドルレンジ、メインストリームとも呼ばれる)
③最小限→デスクワーク向けのローエンドクラス(ローエンド、又はバリュー、エントリーとも呼ばれる)
・・と高い順に3つのレベルがあります。

ハイエンドは、高価ですが最新最速。
ミドルエンドは、お手頃価格で、今最新の3Dオンラインゲームが動く適切なスペック(機能)。
ローエンドは、安価で、2Dゲームや軽い3Dゲーム出来る程度の基本デスクワーク向けです。

名前は
GTX>GTS>GT>GS>G>無印>LE>SE
の順で性能がいいです。
またその後に続く数字が大きい方が性能が良いです。(まれに下克上しているケースもあります)

使う目的によって大きく分かれます。価格はピンからキリまであります。

上から準に【ハイエンド】【ミドルエンド】【ローエンド】の3つを紹介します。
ご自身の用途に合ったものをどれか買いましょう。

3DゲームやVRゲーム、動画編集や配信もやりたい!・・・場合【ハイエンド】

GeForce RTX 2060

私はこれを使っています。私はsteamでVRゲームをしたり、YouTubeで同時配信したりします。
これさえあれば現状は無双です。
逆にこれなしにVRゲームやVtuberは厳しいでしょう。
CPUがRyzenになって安くなった分、グラフィックボードを強化させる人が増えています。

3Dゲームをしたい!動画・画像編集したい!・・・場合【ミドルエンド】

基本的にいま発売している3Dゲームをやる用途(ミドルクラス)なら以下のものをオススメします。

MSI Radeon RX 570 ARMOR 8G グラフィックスボード VD6851

これはRadeonというメーカーが出していますが、ゲームで長らく王者に君臨したGTX1050程度に匹敵するパワー(GTX1050以上1060未満程度)があります。
GTX1050が1万6000円、GTX1060が3万4000円なので、価格の安さからも推しです。

VRゲームとなると映像処理が追いつかずにカクついて厳しくなります。
しかし、ほとんどの市販の3Dゲームを安定して行うならミドルエンドで十分です。

文書作成や表計算、サイト見る程度でいい!・・・場合【ローエンド】

動画を見る、2Dのゲームやブラウザゲームや家庭用デジカメで動画編集する程度(ローエンド)なら、

GIGABYTE ビデオカード GEFORCE GT 710 2GBメモリ搭載 ロープロファイル対応モデル GV-N710D3-2GL-R2.0

これでも軽い3Dゲームならある程度動かせます。ゲームだと画質を落としたFF14も動きます。
小型のものでも冷却装置が扇風機のついたタイプを選びましょう。

扇風機のついていないヒートシンクのタイプのもありますが、工学的には熱暴走して故障しやすい傾向があるので上のような扇風機付きのタイプが良いです。

・・これらをオススメします。用途にあったお好みのものを一つ購入しましょう。


電源ユニット

電源は、パソコンの心臓に関わる部分です。
見落としがちで軽視している人もいますが、これが一番パソコンの寿命に関わると言われています。

最低でも80PLUS(安全や省エネ・節約製を示した証)の称号があれば安心です。

そしてBronze(銅)、Silver(銀)、GOLD(金)、Platinum(プラチナ)の評価をされているものを選びましょう。

オススメは以下の電源です↓

Corsair RM750x -2018-750W PC電源ユニット[80PLUS GOLD] PS794 CP-9020179-JP

上記の電源は80PLUSでGOLD(ゴールド:金)の称号を得ています。基本的に500W以上は必要です。

CorsairはゼロRPMファンモードで超静音動作します。不要な時はファンが停止するため、低~中程度の負荷ではほぼ無音で動作して節電的です。

電源の相場は8000円~1万円でブランドメーカーであれば大体良い物です。

それ以下の価格だと長期的には不安の多い商品が多々あります。

電源は主にメーカーで選びます。
Antec(アメリカ)、CORSAIR(アメリカ)、オウルテック・シーソニック(日本名:Owltech、台湾名:Seasonic)が大手メーカーで安全なので自作に好まれます。

電源パーツはパソコンの心臓です。寿命に直結するのパーツです。ここで手を抜くと寿命に関わります。

もちろん上記の商品2つともAmazon最安価の一番高性能です。

電源メーカーには他にも、Enermax(台湾)、SilverStone(台湾)、FSP(台湾)などがあります。しかし安価であってもオススメしません。これらは比較的に新しい会社だからです。

※パソコンを自作するときのコード類は「マザーボード」と「電源」に付属品としておまけのように全て付いてきます。安心して下さい。

PCケース

初めての自作パソコンの場合、ケースは大きいものを選びましょう。組み立てやすいからです。

ケースが小さいと組む時に不便です。それ以上にパーツの規格の大きさが合わなかったりするので、今後とも苦労します。

よって、選ぶコツとしては
●サイズの大きめのケース
●なるべく横側面に排気穴が少ないケース
●なるべくスイッチがケース上部ではなく横側面にあるケース
がオススメです。
なぜなら、横側面に排気穴が多いとホコリが内部に入りやすく、スイッチが上部にあるとホコリが溜まりやすいからです。

PCケースも3000円~50000円のものまでピンきりです。
3000円台の格安ケースもありますが装甲が紙みたいにペラペラで音もうるさいので買って後悔します。

長期的に使う+静か+組みやすさを考えると5000円以上のものを選んで下さい。

パソコンは中身のパーツが変わっても、PCケースは10年以上変わらないことが多いです。
長く生活を一緒にするので良いものを買いましょう。

これから紹介していくケースも上で紹介したすべてのマザーボード・CPU・ドライブ等とサイズは合っています。
スポっとハマります。

PCケースは好みによるのでご自身のセンスで選んでください。

ここでは上記条件を満たしたケースを紹介します。

静音性重視!カスタマイズしやすい!

Fractal Design Define R5 Black Pearl PCケース CS4987 FD-CA-DEF-R5-BK

23.2 x 45.1 cm(幅 × 高さ)

Fractal Design Define R5は静音性を重視しています。
冷蔵庫のようにフロントパネルを開いて光学ドライブ(CD/DVD)を入れる手間がありますが音は静かです。

初めての自作で特にこだわりがないならこのケースをおすすめします。

ポピュラーで安価な人気!

Sharkoon ATX/MicroATX対応ミドルタワーPCケース VS4-Wシリーズ ブラックカラー/アクリルウィンドウサイドパネル仕様 SHA-VS4-WBK

20 x 43cm(幅 × 高さ)

安いゆえに壁のパネルが薄いですが、コンパクトながらもしっかりとした構造で人気です。

デザインで決めるなら!

デザインでシックに決めたいのならば!静音性もある!

Corsair Carbite 100R Silent ATX対応ミドルタワーPCケース CS5332 CC-9011077-WW

20 x 44 cm(幅 × 高さ)

こちらも安いゆえに壁のパネルが薄いですがシンプルながらも必要最小限。
落ち着いて理知的なデザインです。

高級感あふれるアルミパネルケース

23.3 x 50.8 cm(幅 × 高さ)

ガラスケースでパーツの様子が透けて見えます。オシャレでインテリアなデザインです。

伝説の最強究極のケース

クーラーマスターのコスモス。

31 x 65 cm(幅 × 高さ)

パソコンケースは10年以上一緒にお供するので予算的に余裕があればこれもいいでしょう。

上記で紹介したこれらのケースはすべてマザーボード・CPU・ドライブなどの大きさは合っているのでスポっとハマります。

各パーツへのケーブルもすべて最初からパソコンケースに付属しています。


OS(オペレーションシステムソフト)

Windows10がオススメです。


←Home版   Pro版→

家庭用で簡単に使う場合はHOME版。
業務用あるいはゲーム・動画編集を行う場合はPro版を選びましょう。

長期的に使う場合はProをオススメします。
Proはセキュリティや使えるメモリ容量の上限がアップされてるので数年後にもまた使えるからです。

Windows10は、WindowsXP/vista/7/8と比較しても圧倒的に速いです。
Windows10のウィルス対策はMicrosoftが自動で対応してくれているので、新しくウィルス対策ソフトを買い増す必要がありません。
もうウィルス対策ソフトによる「パソコン重いなぁ・・遅いなぁ・・」と感じる経験はなくなります。

インストールする手順は以下を御覧下さい。「はい」「Yes」を押していくだけの作業なので簡単です。↓

Windows10を新規クリーンインストールする手順
https://amapc.p2pzen.com/windows/windows10-cleaninstall/

液晶ディスプレイ

ランキング上位からいくつかオススメ候補を書きます。

今は23インチ以上のディスプレイがスタンダードです。
それ以下の大きさのディスプレイでパソコンを使うと、インターネットのサイトも、ゲームも、それに合わせて作ってないので、とても窮屈な思いをします。

【23インチ(型)】(約:縦41cm・横55cm)

ASUS フレームレス モニター 23インチ IPS 薄さ7mmのウルトラスリム ブルーライト軽減

今は23インチが最もよく選ばれる大きさです。
このディスプレイは高速度のHDMI×2で次世代を見越しています。
ASUSは台湾の大手メーカーで、今も液晶ディスプレイ業界で世界市場を独占しています。

【24インチ(型)】(約:縦44cm・横57.3cm)
ASUS ゲーミングモニター24型 フルHDディスプレイ ( 応答速度1ms / HDMI×2ポート,D-sub / スピーカー内蔵 / 3年保証 ) VX248H

ASUS(エイスース)の24インチです。
ゲームをやる人や、インターネットでたくさんウィンドウを開いて作業する人は24インチが最も見やすいです。

多くの人に評価されている人気の液晶ディスプレイです。大きさも申し分ありません。満足できます。

私のディスプレイはこれです。

キーボード

LOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応レシーバー採用 K270

ロジクールのキーボードは本当に使いやすいです。
いまだにAmazonランキングでも1位です。

マウス

マウスにもいろいろな種類があります。

スタンダードに使うなら!

Logicool ロジクール ワイヤレスマウス ブラック M545BK

ロジクールのマウスは最高です。
BUFFALOやMicrosoftやサンワサプライなど、10年以上、全てのマウスを比較して試しましたが、
最も耐久性・操作性に優れていたのがロジクール社製(Logicool)のマウスだと実感しています。

ゲームする人なら必須のマウス!

ネットオンラインゲームなどをする人なら、ゲーミングマウスというのがあります。↓

ゲーミングマウスは手元にたくさんボタンが付いているので、キーボードのボタンをマウスに設定しておけば、ゲーム内で素早く操作することが可能です。

LOGICOOL(ロジクール) オプティカル ゲーミングマウス G300s

ゲーミングマウス ロジクール G402

Razer DeathAdder Elite エルゴノミック ゲーミングマウス【日本正規代理店保証品】RZ01-02010100-R3A1

オフィス系ソフト

マイクロソフトのオフィスソフト(ワード・エクセル・パワーポイント等)が必要であれば買います。

最新のOffice2016は、Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNoteすべて付いています。

私はこれを使っています。

スタンダードに利用する場合は「Microsoft Office Home and Business 2016」を買いましょう。


←パッケージ版 ダウンロード版→

他にも下のような「1年だけ使える365シリーズ」もあります。ただ毎年更新制です。

Microsoft Office 365 Solo (1年版)|オンラインコード版|Win/Mac対応

やはり最初に少し無理をしてでも
「Microsoft Office Home and Business 2016」を本体まるごと買ってしまった方が長期的にはお得です。

オフィス系ソフトが必要な場合、どうしても最初は買わなくてはいけません。

しかし一度買ってしまえば、その先20年以上は使えます。

おわりに

最初に紹介したように、以下のような本を片手に自作パソコンすれば簡単に組めるのでチャレンジしてみましょう。

PC自作の鉄則! 2019 (日経BPパソコンベストムック)

←単行本版  Kindle(電子書籍)版→

私でよければ何でも相談に乗ります。何か分からないことがあれば気軽に質問してください。

コメント欄にコメント頂ければ幸いです。

みなさまの検討をお祈り申し上げます。

私も最初は手探りで、このようなサイトでパーツを購入し、マニュアルを参照しながらドキドキしながら作りました。
ですが完成した時の感動は一生の宝です。なによりも自信になります。

最初は不安が多くても、勢いで始めてみれば楽しい自作パソコンライフの世界が待っています。

一緒に頑張ってみましょう。

再び、自作パソコンの作り方、パーツの選び方は以下で紹介しておきます↓

最新の組み合わせは以下です!

(当月が最新月ではない場合はチェック!)

最新の自作パソコンの組み合わせ方

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自作パソコンは永遠に不滅!自作PCの予算と買う最適の時期とは!?

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パソコンパーツの選び方

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自作パソコンの組み立て方!

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上記の情報をまとめて手元のマニュアルで欲しい方は以下をどうぞ!

【無料】自作パソコンの作り方マニュアル完全版!豪華107ページ!写真付き!

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